面接指導した学生が無事内定通知をもらいました!

前職のご縁で看護学部の4年生の学生さんの面接指導を行うことになったのですが、

最初は、看護の学生ならこの時代すぐにでも内定がもらえると思っていました。

 

よくよく話を聞くと、自分の就職したい病院があり、そこに絶対に入りたいというのです。すでに書類選考は通過していました(学内から応募した半分は落とされたとのこと)。

 

それならということで、事前に履歴書をメールで送ってもらい、添削をしたうえで面接指導の当日を迎えました。

 

初めて会った感想は、非常に素直で、学生らしいタイプでした。さらには、大学での面接指導などは一度も経験したことがなかったとのことでした。

 

そこで、面接の基本的なころから、実際に模擬面接指導とアドバイスを行いました。

内容は以下のことを行いました。

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1.最初の15分間で人物特性分析調査(弊社オリジナル)をおこない、最後に分析結果の説明をさせていただきました。
2.面接場面をイメージしてもらうために、入退室のマナーと面接場面でのDVDを見てもらいました(オリジナル 20分)。
3.その後、メールでやってくるように言っていた課題について、ヒアリングを行い、面接官がどのような方法や内容で質問してくるのかについて説明をしました。
また、その質問の真意はなになのかについて説明をしました(30分)。
4.実際に面接会場に入るところから、模擬面接そして退出までを指導しました(40分)。もちろん、ノックの仕方からお辞儀の仕方、質問への受け答えなどです。
5.最後に診断簿分析結果についての解説をして終わりました(5分)。

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合格してくれ、ほっとしています。

ご縁の持てた方のお役に立ててうれしく思います。

彼女のこれからの活躍を願ってやみません。

若者応援キャリアコンサルタント育成研修を修了しました。

若者応援キャリアコンサルタント育成研修とは

若者応援キャリアコンサルタント育成研修は平成30年度厚生労働省委託労働者等のキャリア形成における課題に応じたキャリアコンサルティング技法に関する開発調査研究事業において作られたウェブ上で学習する動画です。
この動画は10章から構成されています。各章の終わりに確認テストが設けられ、それらすべてに合格しないと修了できないシステムとなっている。

昨年の10月22日からスタートし3月9日に無事修了することができました。
キャリアコンサルタントの勉強を復習する機会となり、また、新しく学んだことなど刺激ある内容でした。特に若者に対するカウンセリングを効果的に行うためのワークシートが準備され、そのコンサルティング技法も学ぶことができたことが、これからの若者支援を行っていくに当たり大いに役立てていきたいと考えている。

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若者応援キャリアコンサルタント育成研修の修了証

 

学会の学生発表会で特別講演の機会をいただきました。

昨日(2月23日土曜日)「日本経営工学会関西支部・日本経営システム学会関西支部平成30年度学生論文発表会」で発表した学生を対象に特別講演の機会をいただきました。場所は龍谷大学深草キャンパスです。
参加学生は約30名弱でした。3年生と4年生でした。6割が3年生でした。
テーマは「社会人としての心構えと今後のキャリア形成」です。

講演時間は15時55分からの30分間という短い間でしたが時間ピッタリに終わることができました。
また、運営委員長の先生からも喜んできただき、その時の風景写真を送っていただきました。

久しぶりに現役の学生に接しましたが、体が覚えているというか、習性というか・・勝手に体動き知らぬ間に学生と言葉を掛け合ったりしていました。

実は台本があったんですが、全然見ずに勝手にやってしまってました。
でも、結果が良かったのでホットしています。

これからも、今できることを全力で取り組んでいきたいと考えています。

 

講演風景です。

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学会の予稿集と講演内容のレジュメです。

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「人材特性分析」の調査にご協力いただいました。

元勤めていた摂南大学経営学部で、CA-LABが開発した「人材特性分析」の調査を学生約30名にご協力いただきました。

調査の目的は、幅広い層からのデータを集め今後の改良の基礎としていきたいという考えからです。

在職中に教えた学生も何人かおり、久しぶりに授業の感覚を呼び戻すことができた楽しい時間でした。

ご協力いただきた先生や学生諸君には感謝です。
ありがとうございました。

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「プラス思考の就職セミナー」のご案内

CA-LABでは、これから就職を考えようとしている大学生・短大生などを対象に「プラス思考の就職セミナー」を実施します。


まずは、自分がプラス思考で行動できているかをグループワークなどを通じて気づいてもらいます。自分にはどんないいところがあるかなどの分析をします。そのうえで、就職対策についてアドバイスしていきます。

 

セミナーはお菓子・ドリング付き(有料-お一人2000円)での、アットホームなセミナーを考えています。


みなさまの周りで就職活動に悩んでいる学生さんがいれば、ぜひ、ご紹介ください。先着10様。3日間開催(いずれかの日程でお選びください)。


日時:10月3日(水)、4日(木)、5日(金)13時30分から16時30分(予定)
場所:株式会社キタオ 会議室 
参加費:2000円(税込み)
お問合せ:06-6231-6877

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工業経営研究学会・第33回 全国大会での研究報告

 

 

2018年9月11日(火)追手門学院大学安威キャンパスで行われました工業経営研究学会・第33回全国大会において「自由論題報告」の機会をいただき、キャリア・アナライジング研究所(CA-LAB)が開発を進めている「人材特性分析」について報告をいたしました。
テーマは、「モノづくり革新のための人材確保と定着化への取り組み」―革新のための人材像とその特性について―です。

今回の報告に当たり、前職の摂南大学経営学部のキャリアの授業を一緒にさせていただいておりました元帝塚山大学の高尾先生、そして摂南大学からお世話になっておりました株式会社キタオの代表の北尾社長(元摂南大学経営学部の非常勤講師)そして、ITの専門家である有限会社ミネルヴァ代表の越湖氏にもご協力を得て報告させていただきました。

本学会の全国大会のテーマでもあります「革新的モノづくり」につなげるためには以下の2点が大切だと考えます。
①適正人材の確保とその定着化②スタッフの継続的ノウハウの定着化です。私たちCA-LABは人を主眼に置いた業務改善の支援を目指しております。そこでその人的側面の支援の手段としての「人材特性分析」について報告させていただきました。

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